夢を残すためのガイド
夢日記の書き方一言で残せるテンプレートと記入例
「駅にいた。少し焦っていた。」
夢日記はこのくらい短くても始められます。覚えている場面と気持ちを一つずつ残してみましょう。
場面と気持ちを一言ずつ
長い物語にまとめなくても大丈夫です。まずは「何があったか」と「どんな感じがしたか」を分けると書き始めやすくなります。紙のノートやiPhoneのメモにも使えます。
そのまま使えるテンプレート
日付:
場面:どこで何をしていた?
気持ち:そのときどう感じた?
気持ちを覚えていなければ「わからない」で十分です。色や音が印象に残っているなら場面の欄に添えてもかまいません。タイトルはあとから付けられます。
短い夢日記の記入例
以下は説明のために作った例です。思い出せないところを埋める必要はありません。
場面を覚えている朝
場面:知らない駅で電車を待っていた。
気持ち:乗り遅れそうで少し焦っていた。
一つの断片だけ残った朝
場面:青い扉。誰かが向こうにいた気がする。
気持ち:気になる感じ。怖かったかは覚えていない。
出来事より気持ちが残った朝
場面:内容はほとんど覚えていない。
気持ち:懐かしくてほっとした。
後から思い出したことは「あとで思い出したこと」として追記すると最初の記憶と分けて読み返せます。
断片のまま残しても大丈夫
- 順番がわからない:「海」「階段」「友だち」のように単語を並べます。
- 誰だったかわからない:「知っている人のようだった」と曖昧なまま書きます。
- 何も覚えていない:「今日は覚えていない」と残したり記録を休んだりしてかまいません。
夢の記録と意味の解釈は分けておくと読み返しやすくなります。「駅を見た」という記録から自分の心理や未来を決めつける必要はありません。
iPhoneで残して読み返す
文字で入力しにくい朝は声で一言残す方法もあります。話す例や手順はiPhoneで夢を音声入力する方法にまとめました。
夢のこえを使う場合は「足あと」の「夢を残す」から「見た夢」に入力します。「下書き保存」でいったん残し、AIの読み解きも受け取りたいときは「夢のこえを呼ぶ」を選べます。

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